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食事療法

食事療法

坂本クリニックでは食事療法の指導を行っております。ご希望の方は御遠慮なくお申し出下さい。 左メニューから詳しく知りたい病名をクリックして下さい。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は骨がもろくなる病気。女性に多いのが特徴です。
骨粗鬆症は骨量が減少に、骨が変化してもろくなり、骨折しやすくなった状態。高齢者の骨折は、寝たきりの原因になることもあるのでご注意を!脊椎がつぶれたり、変形したりすると背中の痛みや腰痛も現れます。
骨粗鬆症は、とくに女性に多い病気。60歳代の女性の半数、70歳代の女性の約6割が骨粗鬆症で骨折しやすい状態にあるといわれています。女性は、もともと男性より骨量が少ないのに加え、閉経後、急に骨量が減ります。平均寿命も男性より長いため、成人病検診では“骨量”にも注意したいですね。


LIFESTYLE 骨粗鬆症を予防するには
他の病気と同じように、骨粗鬆症も若いうちから予防することが大切。骨量は、骨格の成長とともに20歳頃までに増加し,成人期にピークを迎え、(ピーク・ボーン・マス=最大骨量)、中高年期にはしだいに減少します。40歳を過ぎたら、定期的に骨量の測定をしたいものです。
LIFESTYLE 骨粗鬆症を予防するには
過度の運動、過度のダイエット、女性では生理不順を招くような過労は,骨量を減らすのでご注意を。女性は閉経期以降、骨量が減少しますが、日常生活の過ごし方で減り方が大きく違います。
適度な運動、十分なカルシウム、家に閉じこもらない生活を!
喫煙やお酒の飲み過ぎは骨量を減らすので、気を付けて。

骨を丈夫にするには、カルシウムをたっぷりと!
骨を丈夫にするには、何と言っても骨の材料になるカルシウムをたっぷりとることが必要!
同時にカルシウムの吸収を助けるビタミンDをとったり、カルシウムの利用を妨げる塩分・アルコール・タバコを控えるなどの注意が大切です。


>POINT かしこい食事で骨太ライフ

カルシウムを十分に!

骨の材料になるカルシウムを十分にとることが大切です。

ビタミンDをとる

カルシウムの吸収を助けるビタミンDをとることも必要。

タンパク質は適量を

タンパク質のとりすぎは、カルシウムの利用を悪くするのでご注意を。

塩分のとりすぎに注意!

塩分をとりすぎると、カルシウムの利用が悪くなります。

リン・マグネシウムも必要

リンは穀類や肉類に、マグネシウムは幅広い食品に含まれ、両方とも骨の材料になります。
ただし、リンのとりすぎはカルシウムの吸収を妨げるので気をつけて。

アルコールは控えめに

アルコールの飲みすぎは、カルシウムの吸収を妨げます。

喫煙に注意!

喫煙はカルシウムの吸収を悪くするため、できれば禁煙を!

>MENU カルシウムたっぷりの献立

カルシウムは乳製品や魚介類、大豆食品、青菜、海藻に多く含まれます。
上手な献立で、カルシウムをたっぷりと食事に!

>MENU カルシウムたっぷりの献立

カルシウムを上手にとるコツ

おすすめは乳製品のカルシウム
乳製品のカルシウムは、ほかの食品より吸収率がずばぬけて高いのが特徴。牛乳やヨーグルトなら、1日200〜300ccはとりたいもの。脂肪分が気になる人は,低脂肪のものを利用します。牛乳が苦手な人は料理に利用したり、チーズを食べてもOKです。
おすすめは乳製品のカルシウム
小魚は塩分に注意!
骨毎食べられてカルシウムが多い小魚も、骨を強くしてくれる食品。ただし、塩分の多い干物は、たべすぎにご注意を!
小魚は塩分に注意!
薄味料理は骨の味方
味付けが濃いと、塩分のとりすぎになりがち。せっかくカルシウムをとっても、尿と一緒に出て行ってしまう分が増えてしまいます。
薄味料理は骨の味方
タンパク質は多からず、少なからず
タンパク質のとりすぎは、カルシウムの利用を悪くします。ただし、食欲が落ちている高齢者では、タンパク質が不足しやすいので気を付けて!1日3回食事をとり、毎食、魚、肉、卵、大豆製品を使ったおかずをとるようにします。
タンパク質は多からず、少なからず
ビタミンDでバックアップ!
カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDは、ふつうに戸外に出る生活をしていれば、日に当たることによって皮膚で作られます。食品では魚や肉の肝臓、バター、卵黄に多く含まれます。
ビタミンDでバックアップ!
加工食品のリンに注意
リンをとりすぎは、カルシウムの吸収を悪くするのできをつけたいもの。ハムやソーセージや練り製品、インスタント食品、スナック菓子にはリンが多いので、ほどほどにします。
加工食品のリンに注意
アルコールとは、かしこくお付き合い
アルコールの飲み過ぎはカルシウムの吸収を悪くし、ビタミンDの働きも抑えてしまいます。ビールなら中ビン1本。日本酒なら1合弱。ワインなら小さいグラスに2杯程度にしたいもの。
アルコールとは、かしこくお付き合い
カルシウム強化食品も利用
ウエハースやせんべいなどの菓子、ご飯のもとなどカルシウムが、強化された補助食品も市販されています。上手に利用するのも手です。
カルシウム強化食品も利用

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