坂本クリニックでは食事療法の指導を行っております。ご希望の方は御遠慮なくお申し出下さい。 左メニューから詳しく知りたい病名をクリックして下さい。 |
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高血圧は心臓と血管に負担! |
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治療は、まず食事療法が大原則 |
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さらに、定期的に適度な運動を |
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塩分は1日6〜8gに! |
調味料を控えるだけでなく、加工食品を控えることが塩分の取りすぎを防ぎます。
みそ汁・すまし汁・洋風のスープ類などは、おわん1杯で約2gの塩分が含まれています。なるべく汁物は控え、飲む時も具だくさんにしたり、量を7分目にするなど工夫します。
うどんやそばなど和風のめん類でも、1人前の塩分は4〜5g。ラーメンはもっと多く、1人前7〜8g!つゆを飲まずに食べても、半分は口に入るのでご注意を。めん類を食べる日は、ほかの食事で汁物を控えます。
料理には、はじめから食塩が含まれる加工食品ではなく、新鮮な材料を使いたいもの。素材が新鮮なら、薄味でもおいしく食べられます。また、レモン・かぼすなどの柑橘類を味付けに使うと、減塩に効果的。
煮物より酢の物にするなど、酸味や香辛料(わさび・唐辛子など)、香味野菜(しょうが・ねぎ・しそなど)を上手に使うと、おいしく減塩できます。カレーや辛子も血圧に影響がないので味付けに利用します。
洋風の食事は、和風の献立より低塩分。塩分の気になる人は脂肪をとりすぎない程度に取り入れます
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栄養バランスのとれた食事を |
野菜や果物には、血圧を下げる作用があると言われているカリウムが豊富。野菜は毎食、果物は毎日1個とるようにします。
カルシウムやマグネシウムにも血圧を下げる作用が。両方を含む牛乳を、1日にコップ1杯〜1杯半とりたいもの
飽和脂肪酸やコレステロールは動脈硬化を進めるため、肉より魚がおすすめです。油を使った料理は1日2品までとし、脂肪のとりすぎに注意します。
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食べすぎに注意! |
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禁酒・節酒が必要 |
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ぜひ、禁煙を! |