坂本クリニックでは食事療法の指導を行っております。ご希望の方は御遠慮なくお申し出下さい。 左メニューから詳しく知りたい病名をクリックして下さい。 |
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かぜをひくのはどうして?
かぜは1.寒さ・暑さなどの温度変化 2.ウィルス 3.睡眠 4.栄養といった、4つのファクターが互いに絡み合って起こります。たとえば、睡眠不足に寒さが重なり、ウィルスに感染して発症するといった具合です。 かぜのウィルスには、いろいろな種類と多くの型があります。1回かぜにかかって免疫ができても、また繰り返してかかるのはそのため。毎年冬になると話題の「インフルエンザ○○型」は、ウィルスの種類と型をさしてます。 |
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さまざまな症状の原因は?
鼻水・せき・のどの痛みなど、かぜのさまざまな症状は、呼吸器系のどこかにウィルスが感染しているかに関係しています。
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かぜは万病の元?かぜが引き金になって余病がおこると、特に高齢者や乳幼児、慢性疾患がある人にとっては、重大な結果を招く場合があります。かぜの合併症は、肺炎・ライ症候群・多発神経炎・髄膜炎・筋炎・心不全などのほか、腎炎や糖尿病など持病の悪化。まずはかぜの治療を第一に、合併症にもすばやい対応を! |
かぜの予防と治療には、何といっても「休養・睡眠・保温・食事」が大切。生活リズムに注意して、かぜ知らずの毎日を送りたいですね。
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規則正しい食事と休息を寝不足・過労・栄養不足・生活リズムの乱れがストレスとなって、気がついた時には・・・、「ハ、ハ、ハークション!」。食事・睡眠・仕事といった毎日の生活リズムを、なるべく規則正しく守ることが、かぜの予防につながります。また、貧血がある人や生理中の女性はかぜをひきやすいので注意。温度だけでなく、湿度もかぜに関係しています。 |
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温かくして早めに「おやすみ」かぜの治療は、安静にして体の回復力を高めるのが基本。特に熱がある時は、できるだけ休養をとります。ひき始めは温かくして、入浴は控え、早めに就寝して睡眠を十分に。長引いて気分が沈みがちな時は、症状が軽ければ起きて、家族と話をするほうが、心理的によいこともあります。室温は18〜20℃。加湿器で乾燥を防ぎ、時々換気を。夜明けの急激な気温の低下がせきを誘発するので、室温を保つ工夫が必要です。 |
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消化がよく、水分の多いメニューを“かぜのひき始めに、卵酒を飲んで休む”などの習慣は、なかなか的を射た方法。かぜをひいたら、消化がよく、水分が多く、温かい食品をとるのがおすすめです。
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かぜをひいたな」と思ったらこんなメニューはいかがですか?
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かぜのウィルスにも、水を嫌って湿度の低い冬に流行するものと、水が好きで湿度の高い夏に流行するものがあります。冬のウィルスの代表選手がインフルエンザ。夏かぜの原因になるのがコクサッキーやエンテロ、エコーなどのウィルスです。湿度に関係なく1年中流行するアデノなどといったタフなウィルスもいるのでご注意を!
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1960年代後半に、ビタミンCの大量摂取がかぜに効くという説が提唱されました。1970年代には、ビタミンCをg単位で与えて効果を調べた研究が、続々と報告されることになります。いまだに、「かぜに対するビタミンCの大量摂取」には批判も少なくありませんが、1日1〜4gの摂取(1日の必要量は50mg)で、かぜの期間・重さが軽減したという研究結果があります。胃への副作用をさけるため、食後の服用がおすすめです。
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かぜをひいた時に嘔吐や下痢をすると「今年のかぜは胃腸にくる」などと言うことがあります。1973年に、冬の時期に乳幼児におきる嘔吐・下痢の原因としてロタウィルスが発見されてから、胃腸炎ウィルスが次々に明らかいされました。反面、かぜウィルスが胃腸炎の原因であるという証明はされていないのが現状。冬に流行するかぜと嘔吐・下痢はどうやら別の原因によるようです。