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生活習慣病

生活習慣病

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生活習慣病

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Q1 「特定保健用食品」を食べていれば、生活習慣病は予防できますか?
A1 「特定保健用食品」は、医学的・栄養的に保健効果が期待できると認められた食品。
「血糖値が気になり始めた人の食品」「血圧が高めの人の食品」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくく、からだに脂肪がつきにくい食品」「お腹の調子を整える食品」などがあります。
目的にあった特定保健用食品を、表示に従って、繰り返し適量食べることは、生活習慣病の予防に役立ちますが、それを食べるだけで病気を治したり、予防できるわけではありません。
「特定保健用食品」を食べていれば、生活習慣病は予防できますか?

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Q2 運動すれば、生活習慣病は防げますか?
A2 運動不足は生活習慣病の一因。日頃から活動的な生活を心がけることが大切です。
「通勤時に21分以上歩くことで高血圧を予防する効果がある」との報告もあります。
よく“1日1万歩”歩くことかが勧められますが、これまで運動をしなかった人が、急に長時間歩くと、けがをしたり、膝を痛めたりすることがあるのでご注意を!
運動は“安全に、楽しく、効果的に”が大原則。具体的な方法は、医師や運動指導の専門家に相談して下さい。
運動すれば、生活習慣病は防げますか?

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Q3 成人が一日に必要なカロリーはどのくらいですか?
A3 1日に必要なカロリーは年齢・性別・身長・身体活動などによって、基準が決まっています。
標準体重が60kgの人(身長165cmの人)なら、1500〜1800kcalとなります。減量が必要な人、活動量が少ない人、高齢者は、少ない方のカロリーを基準にします。
人は年齢とともに省エネ型の体となり、若い頃と同じ量を食べていると太ってしまうことがあります。
これを防ぐには活動的な生活を心がけ、省エネ型の体にはならないことが大切です。
成人が一日に必要なカロリーはどのくらいですか?

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Q4 標準体重は?
A4 身長(m)×身長(m)×22=標準体重
(例:身長160cmの人なら、1.6×1.6×22=56kg)
標準体重はあくまでも目安。標準体重以内でも、内臓脂肪が多い場合は要注意!標準体重を超えていても、内臓脂肪の少ない場合はあまり問題になりません。
内臓脂肪のチェックは、腹囲を測ります。男性85cm以上、女性90cm以上は、ご注意を!
腹囲の大きい人、標準体重より10kg以上多い人は、生活習慣病を予防するため、ぜひ、減量をしたいもの。
すでに生活習慣病があり、標準体重を超えている人は、体重を2〜3kg落とすだけでも、血圧、コレステロール値、血糖値が改善することが多いのです。
標準体重は?

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