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Q1 EDは一生治らないのですか?
A1 原因となる病気が改善され、精神的に自信を回復することにより完治することも可能です。
心理的な原因によるEDであれば、内服のED治療薬の服用により自信が回復し、服用しなくても
性行為が可能となる場合があります。詳しくは医師にご相談ください。

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Q2 糖尿病でEDになるのですか?
A2 確かに糖尿病が悪化すると神経や血管に障害がでてくるため、EDの直接の原因となる場合はあります。しかし、全ての糖尿病患者さんがEDになるわけではありません。もし、現在糖尿病でEDを心配している方は、食事療法と軽い運動を心がけることが大切です。また処方されているお薬をきちんと服用することも糖尿病を悪化させないために必要です。もし、すでにEDの症状があり、あなた自身とパートナーが治療を望んでいるならば、糖尿病とあきらめずに、まずかかりつけ医にご相談下さい。

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Q3 EDを治療するには何科に行けばいいのですか?
A3 泌尿器科や内科をはじめ多くの診療科で診察が受けられます。医療機関によっては専門外来(ED、性機能、男性更年期など)を設置している場合もあります。まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関にご相談なさるか、ご希望の医療機関にお問い合わせ下さい。また、ウェブサイト「EDネットクリニック」では、ED診療を行っている医療機関を紹介していますので、ご覧下さい。

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Q4 ED治療にはいくらかかりますか?
A4 ED治療には保険が適用されませんので、診察代、検査費用、お薬代などは全て患者さんの自己負担となります。患者さんの症状、健康状態によって検査項目がおのおの異なりますので、詳しくは医師にご相談ください。なお、お薬を処方してもらうには医師の診断が必要ですので、直接薬局で購入することはできません。

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Q5 EDの診察はどのように行われますか?
A5 医療機関によって診察の方法は異なりますが、一般的には、簡単な問診票に記入してもらい、心臓などに異常がないと判断されれば、内服のED治療薬による治療が開始されます。もし、ED治療薬が服用できないと判断された場合や、有効性が認められなければ、希望がなければ陰茎注射や補助器による治療も可能です。

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Q6 内服のED治療薬を服用できない場合は?
A6 心臓の病気(狭心症など)、不整脈、肝障害、腎障害、低血圧、高血圧、網膜色素変性症(進行性夜盲)といった病気をお持ちの方はED治療薬を服用できない場合があります。また、心臓病治療薬である硝酸剤(ニトログリセリン)や排尿障害や血圧のお薬など、ED治療薬と一緒に服用できないお薬があります。ED治療薬の服用にあたっては必ず医師の診察を受け、服用できるかどうかを医師または薬剤師に確認してもらって下さい。なお、ED治療薬が服用できない場合でも他に治療法はありますので、医師と十分に相談して治療法を決定して下さい。

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Q7 友人からもらった内服のED治療薬を服用してもいいですか?
A7 ED治療薬は医師の診断がないと服用することができないお薬ですので、自分の判断で服用してはいけません。性行為を行うことが好ましくない心臓の病気にかかっていたり、一緒に服用すると影響のあるお薬を使用していると大変危険です。服用に関しては必ず医師の診察を受けて下さい。

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Q8 内服のED治療薬の偽物が出回っているという話を耳にしますが・・・
A8 医療機関で処方されたED治療薬に偽物はありません。ただし、個人輸入で入手されたものの中には成分を特定できない偽物もあり、これを服用することは大変危険ですので、必ず医師の診察を受けて下さい。

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